2026年02月09日 学童保育

2月4日(水)  サバイバルワールドブログ テーマ『衣・食』

はじめに

11時間ねられると調子のいい

おけまるです!

さて!

2月4日(水)サバイバルワールドやりました!!!

水曜日の放課後は、サバイバルワールド🌎

無人島と呼んでいる場所を中心に、自然を感じながら、今を、自分を心地よく生きていくことのできる時間です😄🌱

「衣」「食」「住」「遊」のテーマを

毎週ローテーションします!!

テーマのことをやらなければならないわけではなく、テーマを知り、ちょっと意識して過ごせたらいいなと思っています😁

自分で考えて過ごせる、のびのびと心地の良い時間です😊✨

何かを教えることではなく、みんなで話し、作り上げていくその過程こそ、サバイバルワールドという活動の核にありたいと思っています。

どろんここぶたの室内で作戦会議をしてから、無人島へ行って過ごし、室内に戻ってきて、今日のことを話して終わります。

本編

こんかいはー!!!

総勢8人で

すごしました〜😄

2/4の全体的な様子については、

インスタの投稿で紹介しています♪

🔗2/4のインスタグラム

ブログでは

みんながサバイバルワールドの中で

どんな時間を過ごしているのか

表現してみたいと思います!

伝わるといいな〜と思って頑張って言葉にしています!

どうぞ、最後までご覧になっていってください!

『  身近に「ある」の時間 』

今回はよもぎもちをみんなで作ってみました〜✨

作戦会議でよもぎもちの

作りかたを紹介してー、

レッツゴー!!!

いつもの無人島へ向かいましたが、

途中のはらっぱのところで

「たしかあそこにヨモギあるよー!」

「いきたーい」

と寄っていくことに!🌱

いくつか摘んで、無人島へ!

無人島では、よもぎの他にも

火を起こすための枝も探しました🪾

そして火を起こしている間に、

摘んできたよもぎに混じっている別の草を避けたり、

茎は固いので取り除いたり、

男の子が選別を買ってでました!

選別されたよもぎを洗って、茹でて、

おたのしみ「ゴリゴリタイム」

すり鉢で、茹でたよもぎをすりつぶします!

粉といい感じに混ぜて、

これまたおたのしみ、まるまるタイム!

こねてかわいい丸をつくります!

たくさん作ったら、

飯盒に沸かしておいたお湯でゆでゆでします。

ゆだったら冷やしてー

かんせい✨✨

美味しすぎて、

どんどんパクパクいっちゃいました😋

あっという間でした😆

結構多めに用意したのですけど!

おいし〜い時間のあと、

みんなでドロケイをして、戻りました〜!!✨✨

-サバイバルワールドではよく

身近なちっちゃな野草に目を向ける機会がありますから、

よもぎを探すとなった時に

普段過ごしているフィールドの中で

「あそこにある!」「ありそう!」

というセンサーがそれぞれ働いているようでした。

-木の枝だって、「ここにありそう」というセンサーが働いていました。

-よもぎもちの形の作り方、つまみぐい、最後の汁まで飲み干したり、

たのしいことたくさんでした。

-サバイバルをいつも過ごす仲間もいます。

初めての人もすぐ仲間です♪

-木と石をツタで結んで、

斧を作っている人もいました。

-持って来たボールでキャッチボールをしている人もいました。

特別なことをしなくても、特別なところへ行かなくても、

日常の中には、身近にたくさんの物や事があります。仲間がいます。

そういうふうに「感じること」の積み重ね

日常の豊かさであるのだと思っています!

そんな日常に「ある」豊かさを噛み締める日々です♪

今後の予定

・2月11日(水・祝) →おやすみ

・2月18日(水) 【住】

冬の秘密基地をつくってみよう♪

・2月25日(水) 【遊】

ロープと木でブランコを作ってあそぼ〜!

・3月4日(水) 【衣】

円形編みでコースターを作ってみよう♪

※予定はイメージです。当日みんなで話してその日の事を決めるので、変更になることがあります。

【毎回一名限定】【無料体験】

毎週水曜日のサバイバルワールドに、毎回一名限定で、無料体験受付中です😄🏕️

無料体験に参加いただけるのは、1人1回までです!!!

一度、どろんこのサバイバルの雰囲気を味わいに来てみてはいかがでしょうか✨

きっと、心のびやかに、心地よく過ごせると思います😊

♢対象:小学生1〜6年生

♢日程:毎週水曜日の放課後

♢費用:無料

♢申込方法:お問い合わせよりその旨ご連絡ください。

友だち同士で来たい方はご相談ください!!😁

【おけまる】

プレイパークや森のようちえん、多様な学童保育など、さまざまな団体であそびやあそび場づくりについて学んでから、東京の保育園に勤務し、その後は神奈川県西部の小さな町に引越し、神奈川県内各地のあそび場づくりに携わりました。そして、2025年4月から、どろんここぶたの学童部門で働きはじめました。自動販売機より大きいため、いろんな入り口に頭をぶつけます。

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