2026年08月18日 どろんこ通信学童保育

この放課後のままでいいのかな?

01|「特に困っていない」けれど、ふと感じること

サバイバルワールド遠足の一コマ

ビー玉戦争”ビー戦”に夢中!

「学校には普通に行けている」
「キッズにも問題なく通っている」
「家に帰ってきたら、ゲームやYouTubeを楽しんでいる」

特に困っているわけじゃない。

でも、ふと、

「この子の放課後、このままでいいのかな?」

と思うことはありませんか?

どろんここぶたには、いろんな子がやってきます。

学校のクラスではちょっと頑張りすぎてしまう子。

大人数の学童では、自分らしく動けなくてしんどくなってしまう子。

元気いっぱいで、本当はもっともっと身体を動かしたい子。

家に帰るとゲームばかりで、「もっといろんな経験をしてほしいな」とお父さん、お母さんが感じている子。

もちろん、学校にもキッズにも楽しく通えていて、何の問題もない子もいます。

どんな子にも共通しているのは、

小学生の放課後は、一度しかない

ということです。

02|「今日は何して遊ぶ?」から始まる放課後

たこ焼きパーティーの日

クッション棒があると始まるバトル⚔️

メイクしてもらった!

暑い日の外遊び!

異年齢の子たちが一緒になって、何かよく分からない遊びが突然始まることもあります。

どろんここぶたでは、

何をして遊ぶかも、
誰と過ごすかも、
時には何もしないことさえも、

できるだけ子ども達自身に委ねています。

外へ飛び出して遊ぶ日もあれば、何時間もボードゲームをする日もある。

大喧嘩することもあるし、くだらないことでお腹が痛くなるほど笑うこともある。

私たち大人とじっくり話す日もあります。

私たちが作りたいのは、

「たくさんのプログラムがある学童」ではありません。

みんなが、

「今日、何する?」

から一日を始められる場所。

そして、

「明日も行きたい」

と思える放課後です。

03|学校でもない。家でもない。もうひとつの居場所

学校でもない。
家でもない。

みんなが、

「ただいま」

と帰ってこられる、もうひとつの場所。

それが、どろんここぶたでありたいと思っています。

学校に行っていても、行っていなくても。

特性があっても、なくても。

みんなが一緒に過ごしながら、育ち合える場。

そんな居場所を目指しています!

みんな兄妹みたいなんです!

急に始まる変装🥸

こちらも変装😂

04|体験できます!

どろんここぶたでは、いつでも体験を受け付けています。

「どんなところかちょっと気になる」くらいでも大丈夫です。

実際の子どもたちの様子を見て、遊んで、どろんここぶたの空気を感じてみてください😊

体験は無料です!

まずは一度、遊びに来ませんか?

そば飯を作ってます!

サバイバルワールド遠足より

100均のゲームで盛り上がる人達😁

えみこꕤ︎︎·͜·

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